リスボンからナザレまでは、列車で向かうよりバスの方が乗り換えがなく楽チンです。約2時間ほどでポルトガル有数のリゾート地へ行くことができます。
ナザレは独特な習慣と服装で知られる町で、男性はチェックのシャツにフィッシャーマンセーターと黒い帽子、既婚女性は7枚重ねのスカートをはいているそうです。
写真がないのが残念ですが、地元住民かバカンス客かすぐに見分けがつきそう。
ポルトガル国内やヨーロッパ中からリゾートを求めてバカンス客が訪れるナザレの町。白浜が続く海岸線が美しいですね。
地引網漁が盛んな漁師町
浜では昔ながらの地引網漁がみられ、新鮮な魚やシーフードを楽しめること間違いなし!
町の中心部にあるペスカドーレス地区は、漁民の居住区となっており、リゾートとして知られるナザレの町の顔とは別に、地元の人達の素朴な暮らしを垣間見ることができます。
展望台から美しい海岸線を!
ナザレの町は、先に紹介したペスカドーレス地区を含むビーチに沿って広がるプライア地区、その北側の崖上にあるシティオ地区と東側の丘の上にあるペデルネイラ地区の3つから成ります。
高台となるシティオ地区とペデルネイラ地区にはそれぞれ展望台があり、それぞれに異なる趣の眺めが見られるので、美しいのナザレの海岸線と町並みをぜひ見に行きましょう!
シティオ地区の岸壁から大西洋を一望
シティオ地区は崖上にあることから、展望台からさらに海側へ向かうとこんな感じで大西洋をのぞむことごできます。
またシティオ地区には見どころがいくつかあり、ナザレの歴史を学べるジョアキン・マンソ博士博物館やノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会、メモリア礼拝堂などがあります。
プライア地区では買い物とグルメを楽しもう
シティオ地区へと行くことのできるケーブルカー乗り場のすぐそばに、「ソウザ・オリベイラ広場」と言う広場があり、カフェや魚介料理を楽しめるレストランが並んでいます。
ビーチは広場からすぐの場所で、海遊びの帰りや散策の合間に立ち寄って美味しいご飯を食べたいです!
バカンス推しのナザレの町で、のんびりと滞在したいものですね。
お手頃で眺めが良くてこぎれいなホテルがいくつかあるので、しばらくのんびりとナザレで過ごしたくなりそうです。あーヨーロッパのバカンスという習慣が羨ましい!!
1か月も休みがあったら、絶対ビーチでのんびりするような旅に出かけたいです!
多分欲張って観光して、のんびりとは無縁な旅行を繰り返していそうですけどね。